🍣やわらぎ戦記🍣

器用貧乏なOLがアセンション目指してオタクめいた日々を生き急ぐブログです。

「Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-」聖地巡礼でアセンション!

ガモタンは~♪ ゲロッゲロッゲロ~っと鳴くのです~♪
9月28日に発売が決定した、超常科学アドベンチャーゲーム「Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-」の聖地巡礼を、物語の舞台・吉祥寺へ行く予定ついでにゆるっとやってきました。

「Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-」

科学アドベンチャーシリーズの後継、サイエンスビジュアルノベルシリーズ

和木は「CHAOS;HEAD」、「STEINS;GATE」、「ROBOTICS;NOTES」、「CHAOS;CHILD」と続いてきたゲームシリーズ、科学アドベンチャー(以下、科学ADV)シリーズの大ファンなのですが、その後継シリーズとも言えるサイエンスビジュアルノベル(以下、SVN)シリーズに属するのが、今年発売予定の(されるといいなぁ……)「ANONYMOUS;CODE」と今回の目玉「Occultic;Nine」です。

これまでのシリーズとの一番の違いは、「Occultic;Nine」はラノベ原作だということです。
原作・企画を手掛ける志倉千代丸氏によるライトノベルが一番はじめに発表され、それを追うようにコミカライズ、アニメ化、そしてついにゲーム化という、これまでにない流れ。そして各媒体ごとに異なるストーリーが展開されていきます。
9月28日発売予定のゲームでは、また新たなストーリー展開やエンディングが用意されていると思うと、ドッキドキーのワックワクーが止まりません!

ストーリーの舞台は吉祥寺

これまでの科学ADVシリーズでも、渋谷、秋葉原、種子島と、実在の場所がストーリーの舞台として登場することで、聖地巡礼が大変に捗るオタク万歳な仕様だったわけですが、今回のSVNシリーズ「Occultic;Nine」も、東京都の吉祥寺界隈が舞台になっています。

じつはGWに一度、あまりにやることがなく暇を持て余していたので、ガモタンたちの溜まり場「Cafe☆Bar BLOOMOON」、作中では「安命寺」とされる「延命寺」、そして256人の遺体が沈む「井の頭公園」を巡る一人遠足を決行済みなのですが……。
今回のお盆休みも、やはり何もやることがなく暇を持て余していたので(マジです)、来月末のゲーム発売に備えて、吉祥寺へ行く予定ついでにゆるっとおさらいしてきました。

巡礼開始

ガモタンたちの溜まり場「Cafe☆Bar BLOOMOON」でランチ

ガモタンたちの溜まり場、マスター・イズミンが営む「カフェ☆ブルゥムーン」。真ん中の大きなオブジェと店内に散りばめられた多国籍なムードが「Occultic;Nine」世界への没入感を高めてくれます!

運良く「ガモタン席」に座れました。わーいわーい!

作品内ではまったく触れられていませんが、ブルゥムーンはお料理もおいしい!
写真はランチメニュー「タンドリーチキンのBLOOMOONプレート」。サラダとデザートとドリンクも付くのでお腹いっぱいになります。こんな素敵なお店に水だけで居座るガモタン御一行……。なんて贅沢なんだ。

りょーたすがすた丼よりも食べたい「ウッドベリーズ」のフローズンヨーグルト

作中では結局ガモタンにご馳走してもらえなかった、りょーたす念願の「ウッドベリーズ」の生フローズンヨーグルト。

目移りしてしまうほどトッピングのメニューが豊富でしたが、和木は「ミックスベリー」と「ココナッツ&ライム」のダブルにしました。ダブルというと、縦半分で味が分割されるイメージだったのですが、下層がミックスベリー、上層がココナッツ&ライムという断層式でした(笑)
シャリシャリでコクのあるヨーグルトが口の中でとろけて、陽射しの強い真夏の吉祥寺散策のお供にぴったりでした。ぽやや~♪

フローズンヨーグルトを食べながら、256事件の舞台「井の頭公園」へ……

嗚呼、ここに256人の遺体が……。
井の頭公園は、各所が作中で描写されているので、ぐるっと一周まわってくるだけで一通り巡礼できてしまいます。ちなみに七福神巡りのくだりで名前だけ出てくる「井の頭弁財天」の御朱印がこちら。GWのときにいただいたものです。

まだまだある、オカン聖地

他にもキービジュアル「サンロード」、ガモタンとりょーたすの出会いの場「吉祥寺公園」、亞里亞ちゃんの紅ノ館がある「ハモニカ横丁」、成明学園のモデル「成蹊学園」、お寺神社各所……。と、吉祥寺のあらゆる場所が聖地として楽しめます!
また吉祥寺へ行くときは、どこか撮影してこれたらいいなー♪

ゲームの発売が待ち遠しい!

これまで科学ADVシリーズは、しれっと発売日が延期されることがままあったので、来月末の発売が発表された「Occultic;Nine-オカルティック・ナイン-」もやや心配ではありますが……。アニメ版やコミック版で解明されなかった謎、別シナリオ、そしてTRUE ENDなど、とにかく発売が待ち遠しくて仕方ありません!
正座してアセンション待機します!(ง ˘ω˘ )ว